2017年07月31日

宇宙から来たんだ

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天才は、この地球上で仮に人間の姿をしている存在で、宇宙から来た人、宇宙の人。もちろん地球は宇宙のなかにあるけど。
あるところの5歳の男の子が言った。
「僕は宇宙にいたんだ。」ママのお腹にいる前ってことだね。
「宇宙には長い鉄道が走ってる。いろんな星に停まるんだ。でも地球には停まらないの。」
どうして?
「地球には戦争があるでしょ。」

言葉がうまくしゃべれないと存在を無視したり、うまく手足を使えないと一緒に行動しなかったり、誰かが決めた枠やジャンルに嵌らないと拒否したり。そんな大人が教えなくたって、宇宙からの子たちは初めっから解っている。ただ、まだ人間の形になってから間もないから、人間の言葉や方法でうまく伝えられないだけ。
たくさん伝えたいことあるのに、表出しても理解されない。一つのことはものすごく集中してよく出来るのに、他はうまくいかない。同じ言語を使っても言葉の意味が通じあえない・・・

ひとりひとりには霊性があって、目に見えない、説明できないことばかり。これを勉強したら何になれる、何年やったらこれができる、このステップの次はこれ、という方程式が当たり前になっている頭には不思議とか偶然としか思えないかもしれない。誰かが国を治めて、「悪い人」もいる社会を「安全」に動かしていくために、人間という本来霊的な生き物は、お互いを何度でも殺すことができる道具まで作って、住んでいる星を汚して、自分自身を生かすことが出来なくなり、不可能なことが多くなった。
もう一度思い出そう。
言葉で発してないのに、人の心に確かに何か温かくて泣きたくなるようないいものが届いた経験。そういうことが私は出来るんだ。
posted by makkida at 21:04| あんなこと こんなこと | 更新情報をチェックする
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