2018年07月19日

8月4日(土)西日本豪雨被災地支援のための、チェロとリードオルガンによるチャリティコンサート

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チェロとリードオルガンによる「西日本豪雨被災地支援のためのチャリティコンサート」を東京都内で開催する運びとなりました。コンサートの収益は《ヒューマンシールド神戸(代表:吉村誠司氏)》を通じて西日本豪雨被災地の復興支援のために使われます。
被災された方々にとって今夏の猛暑の中での避難生活は厳しく、心身の疲労は如何ばかりかと思います。土砂、水没した家や車、瓦礫などの撤去作業は困難を極めますが、多くの方が現場で活動しています。吉村氏によると、かなり長期戦になりそう、とのことです。その活動を直接支えることで、素早い復興に繋がり、活動の継続が可能になると考えております。
みなさま、お誘い合わせの上ぜひお越しください。当日お越しになれない方も、お知り合いにお声をおかけいただけましたら幸いです。
今回ご協力いただくベテル教会は、都内の住宅街の中に佇む、緑が生い茂る庭のある築約50年の建物です。庭には、桜、柿、シュロ、山椒、夏みかんなどの木々が伸び放題(笑)、キイチゴやブルーベリーが茂みの中で実り、虫や鳥がやってきます。誰が植えていったのか誰も知らない、という小さなオリーブやクワズイモ、花の苗も!時を忘れ、ゆったりとした気分になります。

2018年8月4日[土] 午後6:00開演[5:30開場]7:15終演予定
西日本豪雨被災地支援のための、チェロとリードオルガンによるチャリティコンサート
富田牧子(チェロ) 原田靖子(リードオルガン)

【プログラム】
J.S.バッハ:アダージョ(トッカータ ハ長調BWV564 より)、W.A.モーツァルト:アニュス・デイ(戴冠ミサより)、G.フォーレ:「ロマンス」「子守唄」、サン=サーンス:「祈り」「白鳥」、E.ブロッホ:「祈り」、P.チャイコフスキー:「感傷的なワルツ」、チェロのソロ、カタロニア民謡「鳥の歌」・・・ほか
【会場】日本キリスト教団 ベテル教会[東京都渋谷区富ヶ谷1-35-9]
【料金】前売2500円/当日3000円 小・中学生1000円 未就学児入場可
★コンサートの収益は《ヒューマンシールド神戸》を通じて西日本豪雨被災地の復興支援のために使われます。
【主催・予約・問合せ】
チャリティコンサート事務局 ☎︎03−6317−8916(ベアータ)
             Email: beata@ab.auone-net.jp
【後援・予約】日本キリスト教団 ベテル教会 ☎︎ 03-3467-5579
💡チラシはこちら
04082018西日本豪雨被災地支援のためのチャリティコンサート表.pdf
04082018チャリティコンサート裏面.pdf

 7月6日から8日にかけて西日本を襲った豪雨は、非常に広範囲で大きな災害を引き起こしました。猛暑の被災地では過酷な状況のもと、今も懸命の復旧作業が行われています。
 一日も早い復興を祈り、日本基督教団ベテル教会をお借りして、チェロとリードオルガンによるチャリティコンサートを開催する運びとなりました。コンサートの収益を災害救援NGO《ヒューマンシールド神戸(代表:吉村誠司)》に寄附いたします。《ヒューマンシールド神戸》は、発生直後から重機と共に愛媛県、岡山県の現場に入り、地元自治体やボランティアセンターと連携しながら様々な支援活動を行っています。
 みなさま、お誘い合わせのうえご来場いただければ幸いです。

《災害救援NGO ヒューマンシールド神戸(代表:吉村誠司)》
 地震や洪水などの災害時に、いち早く現地に駆け付ける災害救援NGO。1995年阪神淡路大震災から被災地支援を始め、現在はOpen Japanの一員として東日本大震災の復興支援を継続しつつ、多くの団体・個人と連携しながら各地で相次ぐ水害や震災の救援活動を行っている。ネパール地震やフィリピンの台風など海外での活動も多い。
「吉村誠司の地球日記」https://williamseiji.wordpress.com
「吉村誠司Facebook」https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73

日本キリスト教団 ベテル教会 アクセス
[東京都渋谷区富ヶ谷1-35-9]
【電車の場合】
小田急線「代々木八幡駅」、
千代田線「代々木公園駅」1番出口(代々木上原駅側)または2番出口(代々木公園出口)から徒歩約8分。
【バスの場合】
渋谷駅前バス(渋66)乗車、4駅目「富ヶ谷」
💡手書きの地図はこちら
ベテル教会地図2.pdf

"Cello & Reed Organ Charity Concert
for Flood Relief in Western Japan"
at Bethel Church, 1-35-9 Tomigaya, Shibuya
Makiko Tomita, cello
Yasuko Harada, Reed Organ
Tickets: Advance \2500 / Doors \3000 / Ages 6-15 \1000
Email: beata@ab.auone-net.jp
★Profits from this concert will be used to support the recovery in flood-affected areas in western Japan through "Human shield KOBE".
https://williamseiji.wordpress.com
Facebook」https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73

💡04082018西日本豪雨被災地支援のためのチャリティコンサート表.pdf
04082018チャリティコンサート裏面.pdf
04082018西日本豪雨被災地支援のためのチャリティコンサート表S.jpg04082018チャリティコンサート裏S.jpg


☆演奏者プロフィール
富田牧子(チェロ)Makiko Tomita, Cellist
東京芸術大学在学中にリサイタルを行い、演奏活動を始める。フランス、イタリア、オーストリア、ドイツの音楽祭や講習会、またニューヨークでH.シャピロ氏の指導を仰ぐなど、ソロと室内楽の研鑽を積む。大学院修士課程修了後、2000年から2年間ハンガリーに留学、バルトーク弦楽四重奏団のチェロ奏者L.メズー氏に師事。NHK-FM「名曲リサイタル」、ORF(オーストリア放送)の公開録音に出演。各地でソロリサイタルのほか、弦楽四重奏団メンバーとしての活動を行う。その後、ピリオド奏法への関心を深め、バロックと現代のスタイルの楽器にガット(羊腸)弦を張り、様式の異なる弓を使い分けながら、様々な楽器との組み合わせによる「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画・演奏を続けている。2台のチェロを持ち替えながら、J. S.バッハと近現代の無伴奏作品を組み合わせて演奏するサンドイッチコンサートも好評継続中。パーカッションのコスマス・カピッツァ氏とのデュオ《羊とヤギ》でCD「O Terra(大地よ)」をリリース。        http://tomitamakiko.seesaa.net

原田靖子(オルガン)Yasuko Harada, Organist
幼少期に昆虫や動物、海などのために音楽を作り、ピアノの低音を鳴らして倍音を聴くことに熱中する。小学生の時、移り住んだ和歌山の大自然の懐において自分の命が輝く体験を通して、圧倒的な感動を知る。中学生から作曲理論を学び始めるも関心の対象は次々と風のように様々なものに移りゆくなか、「風の楽器」であるパイプオルガンに出会う。東京藝術大学作曲科および同オルガン科卒。これまでにオルガンを深井李々子、廣野嗣雄、早島万紀子、通奏低音を今井奈緒子、作曲及び作曲理論を浦田健次郎、故・山田泉、川井學、礼拝におけるオルガン即興演奏をスコット・ショウの各氏に師事。2014年より松本市音楽文化ホール第4代オルガニスト。通常のコンサートに加え、オルガン製作家と共に楽器造りの秘密に迫る公演や、ダンサーや美術家など他ジャンルのアーティストとの協働創作による親子向けの舞台作品を上演するなど、オルガンの新しい息吹を松本から発信。また、ホール主催のオルガン講習会やオルガンレッスンの講師としても広くオルガンの魅力を伝えている。
posted by makkida at 23:07| あんなこと こんなこと | 更新情報をチェックする
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