2019年05月08日

古きも新しきも、昔も今も

6月1日(土)15時開演 京都文化博物館 別館ホールにて、
鍵盤楽器奏者の三橋桜子さん&パブロ・エスカンデさん夫妻が主催する
「アンサンブル・コントラスタンテ」コンサートシリーズの第2回、バロックと現代を対比させたプログラム"OLD AND NEW"が行われます!
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桜子&パブロ夫妻はJ.S.バッハやバルトーク。
二人のフルート奏者、森本英希さんと出口かよ子さんが、W.F.バッハ、20世紀のマルティヌーやパブロ・エスカンデ氏などの作品を。
私は通奏低音共演のほか、ソロでJ.S.バッハの組曲5番プレリュード(とフーガ)、ブリテンの組曲1番のカント&フーガを弾きます。
もちろん、バロックと現代の楽器を使います!

桜子&パブロ夫妻とは昨年の9月頭に開催した西日本豪雨被災地支援コンサートで初共演しました。知的でチャーミングで素敵な音楽家たちです。今年2月にはBEATAコンサートで桜子さんのチェンバロと共演した際にも、バロックと現代のプログラムを組みました。J.S.バッハのガンバソナタは手応えがありました。
今回の共演も楽しみです。

先人たちはいつも古い時代の芸術から学びました。
昔の作品も今の作品も、いつも新しく生き返る音楽を!

お問い合わせは、下記連絡先にお願いいたします。
ガレリア・デ・ムジカ(三橋さん)075-752-3814
ミンネザング(元林さん)080-9822-9205

ぜひお越しください!
posted by makkida at 12:50| あんなこと こんなこと | 更新情報をチェックする
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