2020年05月19日

大型荷物

東海道新幹線で大型荷物を持ち込むとき予約が必要になる、という情報はコロナ騒動で延期かと思いきや、ちゃんと20日から実施するようです。いつも大型楽器を持ち歩いてる身としては、気になるニュース。
そこで、今、乗客が激減の新幹線の駅、がら空きのJR東海の窓口で尋ねてみた。
「こういう荷物を持ち歩いてるんですけど」
と背負っているチェロを見せると、
「お客さまの荷物は大丈夫です。今までの扱いと変わりません。折り畳み式ベビーカーも問題ありません。後ろのスペースに置きたい場合のみ予約が必要です」
要するに、大型スーツケース等を置くために車両の最後部のスペースを使いたい場合のみ予約が必要、ということ。網棚に乗せる場合は今まで通りで大丈夫。

当然の疑問が残ります。
海外旅行、または長期の国内旅行するのに大型スーツケースを持って移動することは容易に想像できます。そもそも、ヨーロッパの鉄道のように、どうして新幹線の車内に荷物置き場がないのでしょう?
人間を多く運ぶことしか思考にないのでしょう。人が自由に旅行するために必要な荷物を一緒に運ぶことに寛容で、他の人に邪魔にならないように置き場を確保する車両の設計はできないのでしょうか。

京都駅は観光客が全然いなくて、嘘のような光景。
自由に旅ができる日がいつ来るのだろう。一方で、大勢の人が来ないことできれいな海が戻ったり。
日々余裕が出来たことで、多くの人が政治に反応したり。
色々考えることありますね…

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posted by makkida at 13:19| あんなこと こんなこと | 更新情報をチェックする
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