
12月17日に予定しておりましたベアータコンサートシリーズ60「新井道代(フラウトトラヴェルソ)× 富田牧子(チェロ) 18世紀前半のフランス宮廷の音楽家たち」について。
共演者の体調不良のため内容が変更になりました。
以下、ベアータからのお知らせです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
〜〜〜
12月17日(火)に新井道代さん(フラウト・トラヴェルソ)と富田牧子さん(チェロ)のデュオで
「18世紀前半のフランス宮廷の音楽家たち」と題したコンサートを予定しておりましたが、
新井さんが肩〜腕の故障により休養を余儀なくされたため、たいへん残念ながら
富田さんのソロ公演に振り替えさせていただくことになりました。
新しいプログラムでは、バッハの無伴奏チェロ組曲1番ト長調と4番変ホ長調を中心に、
18世紀前半のイタリア、フランスの音楽を取り上げます。
それぞれを比較し、また影響を探りつつ、二つの無伴奏組曲の違いを味わうという趣旨だそうです。
内容が変わりましたのでキャンセルも承ります。その場合は早めにお知らせいただけますと幸いです。
また、新井さんとのコンサートも、新井さんが快復されましたら改めて計画する予定です。
ベアータ 木田いずみ
〜〜〜
予定していたプログラムは素晴らしい曲ばかりで、チェロでは弾けないフランスのバロック音楽に新鮮な気持ちで喜んで取り組んでいましたので、
新井さんとの初共演が先に延びてしまい残念です。
必ず実現することを期待して、元気に共演できる日を心待ちにしています。
J.S.バッハの無伴奏組曲で2024年を締めくくろうと思います。ぜひご一緒に時を過ごせますように。お待ちしております。
