
7月13日(日)東京で、フラウト・トラヴェルソの新井道代さんとフランスのバロック音楽を共演します。昨年12月に予定していましたが、新井さんの体調不良により延期になっていた公演です。
フランス宮廷で活躍したフランソワ・クープランの素晴らしいコンセール、フルートの名手たち、そして同僚のチェロ奏者の音楽を集めました。
リハーサルも楽しく準備を進めています。
本来、和声楽器を加えたアンサンブルのところ、シンプルに独奏フルートとバスのみで、しかもヴィオールではなくチェロで。
確かに、鍵盤楽器あってこそのアンサンブルですから、バロック通の方からは疑問の声が上がりそうですね。
誰がどこで誰のために演奏したか、様々な状況を想定すると、当時こんな試みが無かったとも言い切れないのでは…?
和声楽器なしでも和声感のある、和声を感じられるバスが弾けるよう、想像力を最大限に生かして、試行錯誤です。
初共演をぜひお聴き逃しなく😁!
お待ちしております。
ベアータコンサートシリーズ62「18世紀前半のフランス宮廷の音楽家たち」
2025年7月13日(日)2回公演 14:00/17:30
於 BEATA(ベアータ)オルガン練習室
各回20席限定 要予約 4,000円
お申込みはベアータ☎️03-6317-8916
2025年7月13日ちらし.pdf
