2023年11月16日

レッスンスケジュール11月、12月

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以下の日程でレッスン(個人、デュオ)予定しています。
BELUGAオルガン練習室・・・11月26日、12月2日
東京・・・11月24、25、27日、12月4、5日、22日、23日他
京都・・・1月5日〜9日頃(6日、7日を除く)
松本、長野でも可能な日あります。

MA企画 kikaku_ma☆yahoo.co.jp(☆を@に置き換えてください)にご連絡ください。
BELUGAオルガン練習室でのデュオレッスンをご希望の方は直接ベルーガまで。

そろそろアンサンブルワークショップを再開するタイミングですね。
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2023年09月21日

レッスンスケジュールのお知らせ

個人、デュオ、アンサンブルのためのレッスン、可能な日程です。

東京:9月29日(金)〜10月1日(日)、10月末
横浜・関内のBELUGAオルガン練習室:10月29日(日)11時から夕方まで。 11月26日(日)11時〜夕方
京都:11月6日〜14日の間で数日。

日時詳細はお問い合わせ下さい。
kikaku_ma☆yahoo.co.jp ☆を@にタイプし直してください
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2023年08月01日

横浜、京都レッスン日程

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猛暑が続きますが、みなさまご無事でお過ごしでしょうか?

チェロの個人レッスンやアンサンブル(デュオ)レッスン、8月9月の日程は以下の通りです。
横浜・関内にあるBELUGAオルガン練習室での8月20日(日)です。チェロ個人レッスン、弦楽器、オルガン、チェンバロとのデュオやアンサンブルレッスン。
東京でも前後可能です。
京都は9月7日〜19日までの間(10、13、15、16、17日は除く)。チェロ個人レッスン、弦楽器、ピアノ、チェンバロとのデュオやアンサンブルレッスン。
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2023年05月29日

インヴェンションのグループレッスンご案内

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横浜・関内のBELUGAオルガン練習室でのグループレッスン「チェロと鍵盤楽器あるいは弦楽器と弾く J.S.バッハのインヴェンションとシンフォニア」第2弾のお知らせです。
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2023年6月17日(土)13時00分ー16時00分 (15分前開場)
ところ:BELUGA オルガン練習室(横浜市中区常盤町 3-34 和風ビル 202 号)
講 師:富田牧子(チェリスト)
対 象:􏰀盤楽器 (オルガン・チェンバロ)奏者、ヴァイオリン・ヴィオラ奏者
定員4名 (おひとり 40〜50 分程度) *聴講:若干名
受講料:8,000 円 (聴講 3,000 円)
申込み:1、お名前 2、電話番号  3、課題曲名(下記参照) 4、使用楽器
5、聴講希望の方はその旨を記載の上、
BELUGA オルガン練習室まで。
メール: belugaorgan@icloud.com 電 話:045-662-5536
💡チラシpdfはこちら!

チェロとのアンサンブル(デュオ)レッスンの関連企画です。
バスパートをチェロが受け持つことによって、鍵盤奏者は各声部を聴く余裕が生まれます。また、普段オルガンやチェンバロで弾くバッハの他の作品において、新たな発見が得られ理解の助けになるでしょう。
自分が弾いていると相手のことが聴けない方、自分がレッスンを受けると余裕がなくなる方、まず聴講からぜひご参加ください。イメージが湧くかもしれません。
お待ちしております!
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2023年02月03日

「インヴェンションとシンフォニア」グループレッスン@BELUGA(横浜)

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「チェロとオルガンあるいはチェンバロで弾くバッハのインベンションとシンフォニア」と題して、皆さんで聴き合うグループレッスンのお知らせです。デュオレッスン導入編でもあります。
詳細はこちらのpdfをご覧ください。
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と き:2023年3月19日(日)13時00分ー15時00分(15分前開場)
ところ:BLEUGA オルガン練習室(横浜市中区常盤町 3-34 和風ビル 202 号)
講 師:富田牧子(チェリスト)
対 象:􏰀鍵盤楽器(オルガン・チェンバロ)、定員4名(4 人の場合 1 人 30 分)聴講:若干名
受講料:8,000 円(聴講 3,000 円)
申込み:1. お名前、2. 電話番号、3. 課題曲名(下記参照)、4. 使用楽器(チェンバロ/オルガン)、
5. 聴講希望の方はその旨を記載の上、BELUGA オルガン練習室まで。定員になり次第締め切ります。
メール:belugaorgan@icloud.com
電 話:045-662-5536
交 通:JR 京浜東北線「関内駅」北口から徒歩 4 分 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」3 番出口からすぐ

💡グループレッスン課題曲
Invention 1 C-Dur BWV 772
Sinfonia 2 c-moll BWV 788
Sinfonia 9 f moll BWV795
Sinfonia 10 G dur BWV796
上記から1曲お選びの上、お申込み時に希望曲名を記載ください。

今回は J.S.バッハの「インヴェンションとシンフォニア」(二声と三声のインヴェン ション)を取り上げます。驚くほどさまざまな手法で書かれ、多くの音楽的要素が詰め込まれたこれらの 作品に新たな気持ちで取り組んでみませんか。バスパートをチェロが受け持つことによって、鍵盤奏者は 各声部を聴く余裕が生まれます。また、普段オルガンやチェンバロで弾くバッハの他の作品において、新たな 発見が得られ理解の助けになります。バッハのいう「よいインヴェンション(創意・着想)」を獲得し、各声部を歌うよう(カンタービレ)に弾く方法を味わいましょう。
※使用する鍵盤楽器は、いずれも A=415 になります。

いつものデュオレッスンもあります。
2 月 12 日(日)10 時、11 時、12 時
3 月 19 日(日)10 時、11 時
こちらは講師によるチェロとのアンサンブルのレッスンです。
ご希望の方は、お名前・連絡先・使用楽器と曲名を記載し、レ ッスン日の1週間前までにお申し込みください。
posted by makkida at 23:41| レッスン・ワークショップ | 更新情報をチェックする

2023年01月17日

オルガン奏者のためのアンサンブルグループレッスン

間際の告知になりましたが・・・
横浜のベルーガオルガン練習室で月1回行っているデュオレッスンに関連するレッスンです。まだ1名空きがあるようです。
「チェロとオルガンのためのグループレッスン」
と き:2023年1月21日(土)10時00分ー12時00分
ところ:BELUGAオルガン練習室(横浜・関内)
定 員:最大4名
受講料:8,000円
対 象:オルガンで以下のいずれか1曲を課題曲として取り組める方
   BWV601 Herr Christ, der ein’ge Gottes-Sohn (神のひとり子なる主キリスト)
  BWV639 Ich ruf zu dir Herr Jesu Christ(われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ)
( Orgelbüchlein <オルガン小曲集>より)
  BWV645 Wachet auf, ruft uns die Stimme(目覚めよ、と呼ぶ声あり)
(Schüblerschen Choräle <シュープラー・コラール集>より)
          ※BWV645は曲の前半だけでも構いません
    
J.S.バッハのコラールに基づく作品は、楽譜を読むたび、弾くたびに発見の喜びあり、音楽にまっすぐ入っていくことができます。
これらの素晴らしい作品について、様々考え、感じることを話し合いながら、色々試しながら味わえたらと願っています!
今後も継続していきたいと思います。
posted by makkida at 21:25| レッスン・ワークショップ | 更新情報をチェックする

2022年11月25日

12月以降のデュオレッスン@BELUGA横浜

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横浜のベルーガオルガン練習室で毎月行っているデュオ(アンサンブル)レッスン、次回のお知らせです。二重奏のチェロパートを私が弾き、アンサンブルに慣れ親しんでいただけたら嬉しいです。一緒に合わせることを楽しみながら、適宜アドヴァイスします。
ベルーガではチェンバロ、ガルニエの練習用パイプオルガンとのアンサンブルが可能です(ピッチA=415)。
【日時】
2022年12月 3 日(土)13時/14時/15時 
【会場】 BELUGA オルガン練習室 [JR 関内駅3分] 横浜市中区常盤町3-34和風ビル2F
【料金】10,000円/60分(準備・片付け時間を含む)
*レッスン前に手洗いまたは消毒、 レッスン中はマスクの着用をお願いします。
【申込み】
@お名前  Aメールアドレス  B電話番号  C曲名(原語で) D楽器 E希望の時間
を明記のうえ、1週間前までにお申し込みください。
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
📩belugaorgan@icloud.com ☎︎0 4 5 ( 6 6 2 ) 5 5 3 6

1月は7日か21日、2月は前半の土曜日で調整中です。しばらくお持ちください。

オルガンやチェンバロだけでなく、弦楽器もどうぞ。ヴァイオリンとチェロ、チェロ2台で、バロックのソナタなど。19世紀以降の音楽ももちろんどうぞ。
継続して受講されているオルガン奏者は、J.S.バッハのオルガン小曲集の中から選んでおられます。そのほか、バッハのトリオ・ソナタ、オスカー・ヴェルマンのチェロとオルガンのためのソナタなど。チェンバロの方はJ.S.バッハのガンバソナタ、ヴィヴァルディのソナタなど。
鍵盤楽器の場合はピッチはA=415になりますので、バロック以外の曲をご希望の方はご了承ください。

「デュオレッスン〜チェロと二重奏してみませんか」
過去のレッスンリポートはこちらこちらをご覧ください。

東京都内、松本市や京都市でもデュオレッスンいたします。レッスンご希望の方はMA企画 kikaku_ma☆yahoo.co.jp(☆を@にタイプし直してください)までお問い合わせください。レッスンは1時間以上(1時間半、2時間、それ以上でも)、レッスン代(時間によります)+会場費となります。会場は使用楽器(チェンバロやオルガン、ピアノ、弦楽器)によって選ぶことになります。
posted by makkida at 22:03| レッスン・ワークショップ | 更新情報をチェックする

2022年10月01日

はじめてのチェロ:楽器購入時に気をつけること

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チェロを弾いてみませんか?
習い始める前に体験してみたい方。
楽器を購入する前に試してみたい方。
憧れの楽器を、習ってみたい方。

1時間のお試しレッスンをいたします。
レッスン代は通常料金(1時間 8000円)です。
東京や長野県信濃町での体験レッスンでは楽器をお貸しします。
楽器をお持ちの方もどうぞ。

場所:長野県上水内郡信濃町、東京都府中市
京都市北区(楽器を持っていらっしゃる方に限ります)
(いずれもお申し込み時にアクセスをお知らせします)

お問合せ:MA企画 kikaku_ma☆yahoo.co.jp(☆を@にタイプし直してください)

また、BELUGA練習室でレッスンご希望の場合は、デュオレッスン開講日と同じ日に可能です(別途会場費をご負担いただきます)。

初心者で楽器購入を考えておいでの方へ。
量産の初心者用弦楽器でも、二つとして同じものはありません。そのような楽器は、様々な製作方法や過程を取るために安価に抑えられているのです。
基本的に、購入者が楽器店や工房に足を運び、楽器店の店員や職人から話を聞き、楽器を見せてもらい、実際に音を出して選ぶものです。もちろん、初心者は楽器を弾くことができませんから、先生やその信頼する楽器職人に選んでもらうことになります。
最近はネットで安価な楽器を簡単に探して購入することができますが、楽器に問題があり大修理を必要とする場合、結果的に高額な修理代金がかかります。楽器購入には、責任持って選んでいただける弦楽器専門の楽器店や工房の職人さんに相談されることをお勧めします。
新作の楽器を購入する際も、年代を経たものを購入する際も、必ず、楽器職人に点検、調整(必要な場合は修理)をしてもらいます。
このような楽器製作者もいらっしゃいます。

「耳を澄ませて、楽器の音を引き出すレッスン」の詳しい内容はこちらをご覧ください。
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2022年08月28日

9月のデュオレッスン@BELUGA(横浜)

横浜のベルーガオルガン練習室で毎月行っているデュオ(アンサンブル)レッスン、次回9月のお知らせです。
【日時】
2022年9 月 17 日(土)11時/12 時/13時/14時  
【会場】 BELUGA オルガン練習室 [JR 関内駅3分] 横浜市中区常盤町3-34和風ビル2F
【料金】10,000円/60分(準備・片付け時間を含む)
*レッスン前に手洗いまたは消毒、 レッスン中はマスクの着用をお願いします。
【申込み】
@お名前  Aメールアドレス  B電話番号  C曲名(原語で) D楽器 E希望日時(可能な時間を多めに)
を明記のうえ、1週間前までにお申し込みください。
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
📩belugaorgan@icloud.com ☎︎0 4 5 ( 6 6 2 ) 5 5 3 6

オルガンやチェンバロだけでなく、弦楽器もどうぞ。ヴァイオリンとチェロ、チェロ2台で、バロックのソナタなど。19世紀以降の音楽ももちろんどうぞ。
継続して受講されているオルガン奏者は、J.S.バッハのオルガン小曲集の中から選んでおられます。
そのほか、バッハのトリオ・ソナタ、オスカー・ヴェルマンのチェロとオルガンのためのソナタなど。
鍵盤楽器の場合はピッチはA=415になりますので、バロック以外の曲をご希望の方はご了承ください。
A=440でデュオレッスンをご希望の方は、個別に調整することも可能ですので、MA企画(kikaku_ma☆yahoo.co.jp ☆を@にタイプし直してください)までお問い合わせください。
過去のレッスンレポートはこちらこちらをご覧ください。

また、チェロを習ってみたい方へ、「はじめてのチェロ」体験レッスンもアレンジできます。MA企画までお問い合わせください。
posted by makkida at 17:53| レッスン・ワークショップ | 更新情報をチェックする

2022年06月14日

はじめたてのチェロ

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楽器演奏の修得は人によってペースが違います。身体つき、過去や現在の体の使い方、それまで経験して来たこと、全て人それぞれですから。
特に高齢になってから始める方は、身体の柔軟性が衰えて、頭と身体の動きがうまく繋がらないのはよくあることです。人と比べずマイペースで。
チェロは大きな楽器ですので、全身を連動させることが必要で、楽器を鳴らせるようになるまでに時間がかかります。幸いにして、この楽器を始めようとする方は、どちらかというと長期的思考で、焦らずご自分のペースをお持ちの方が多いようです。

楽器や弓の持ち方、左指の運指(並べ方)を得て、1オクターブの音階が弾けるようになったら、簡単な短い曲が弾けます。
弓の動きや左の指の訓練のために練習曲が並んでいる教則本を使うときもありますが、初めから音楽をしていきたいと思います。
また、「きらきら星」や童謡から始まる初心者用教則本を望まない方もいらっしゃるので、コラールや讃美歌や世界の民謡から探し(またはバロック作品の編曲もします)、例えば1ポジションのみで弾ける曲集を手作りしています。

教師と一緒に弾ける短い曲は、弾いていて楽しいですね。初めから人と合わせると聴く耳ができ、アンサンブルに慣れるためにもいいですし、何と言っても音を合わせる喜びが得られます。
今はいい練習曲がたくさん出版されていると思いますが、リサーチ不足で・・・。
よく使う楽譜は、S.Leeセバスチャン・リーのFirst Steps in Violoncello Playing (First Steps for One or Two Cellos), op.101
です。
今はネットショップで海外の楽譜店から直接購入できますし、ダウンロード版も購入できるようになって便利ですね!
https://stainer.co.uk/shop/n5546/
https://en.schott-music.com/shop/first-steps-in-violoncello-playing-no316180.html
こちらがダウンロード版。
https://en.schott-music.com/shop/first-steps-in-violoncello-playing-noq19190.html

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黒姫山の上級者コースリフト乗り場から見る野尻湖と信濃町
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2022年06月06日

おすすめ!デュオ曲の追加

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爽やかな5月があっという間に過ぎ、長野の北でも雨がちな季節に入りました。20度に達しない日々。東京や京都では30度を越す夏のような季節だったのに、移動して季節がひと月前に戻った様な感じです。妙高高原ではさらにひと月前の気候で、春がやってきたばかりのよう。自然はいつも新鮮な驚きや喜びを与えてくれ、その中にいると身体が馴染んで自然の一部になります。
目に見える変化だけでなく、気温や風、光のように目に見えない感覚が、実感となるのでしょう。太陽が雲から顔を出して光が差すとき、風の勢い、運ばれてくる匂い、暖かさ、湿り気、木々のざわめきなどの音を聴いたときの、心の動き。
考えてみたら不思議なことばかり。

4月に東京のウェスレー財団で開催したウクライナの難民支援のためのチャリティコンサートは、遠く離れた多くの方々に配信を聴いて頂くことができました。どうもありがとうございました。気軽なプログラムではなかったので、ライヴコンサートで同じ空間ならともかく、コンピュータの前で辛抱強く聴いてくださる方々には気力が必要だったと思います。ライヴでも配信でも、人の相互のエネルギーのやりとりは大変なことです。
地球上で細やかなつながりが網の目のように巡らされていることを想像すると、不思議な気持ちです。
目に見えないものが人間にとってどんなに大きな働きがあることか。
温かさ、愛情、喜び、悲しみ、痛み、癒し、音楽、平和、人と人の心のつながり・・・人間らしく生きていく上で大切なものは目に見えない。
地球上の隅々まで繊細で柔らかなつながりが巡っていれば、戦争は起きないのではないでしょうか。
どんな宗教でも、もともとは人間が争うことを避けるためにあるのではないかと思いますが、どうでしょうか。キリスト教が様々な派に分かれて行ったのは、結局は人間がこの世の権力(強い者が弱い者を支配する力)を持ちたいからであって、そのために争いが絶えない。それは宗教の本来の姿ではなく、人が人を裁いたり殺したりすることを求められてはいないはず。宗教が戦争を肯定するのは残念です。
武力で攻められたら抵抗しないのか、と答えに窮する究極の状態にならないよう、日常における覚悟。武力で戦いません、と決めた国には攻めない、となればいいのに・・・。いつになったら戦争がなくなるのか・・・。爆弾が落ち、銃撃から逃げ惑う日常なんて、世界の誰も望まないだろうに!核を使えば生き物も地球も終わりでしょうに。

長い前置きがメインになりそうです(笑)
チェンバロとチェロの作品に、あまり弾かれる機会のないChristoph Schaffrathのソナタがあります。これはチェンバロのバスパート(コンティヌオ)だけでなく右手のオブリガートが書かれてある、つまり2声部があるので、数字が苦手な方でもすぐにトライできます。
チェロとのデュオにぜひどうぞ!デュオレッスンにもお待ちしています。
楽譜は出版されているのでご参考までにこちらをご覧ください。
https://www.heinrichshofen.de/de/instrumental/streichinstrumente/violoncello/violoncello-i-mit-anderen-br-instrumenten/219/duetto-c-dur?c=344
https://www.stretta-music.de/schaffrath-duetto-c-dur-nr-418064.html
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2022年05月19日

デュオ(アンサンブル)レッスン@横浜5月6月

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横浜のベルーガオルガン練習室で毎月行っているデュオ(アンサンブル)レッスンのお知らせです。
【日時】
5月28日(土)11 時/12:30/13:30予約済
6月18日(土)14 時/15 時/16時
【会場】 BELUGA オルガン練習室 [JR 関内駅3分] 横浜市中区常盤町3-34和風ビル2F
【料金】10,000円/60分(準備・片付け時間を含む)
*レッスン前に手洗いまたは消毒、 レッスン中はマスクの着用をお願いします。
【申込み】
@お名前  Aメールアドレス  B電話番号  C曲名(原語で) D楽器 E希望日時(可能な時間を多めに)
を明記のうえ、1週間前までにお申し込みください。期日過ぎた場合も相談可。
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
📩belugaorgan@icloud.com ☎︎0 4 5 ( 6 6 2 ) 5 5 3 6

オルガンやチェンバロだけでなく、弦楽器(ピッチはA=415)もどうぞ。
継続して受講されているオルガン奏者は、J.S.バッハのオルガン小曲集の中から選んでおられます。
そのほか、バッハのトリオ・ソナタ、オスカー・ヴェルマンのチェロとオルガンのためのソナタなど。
過去のレッスンレポートはこちらこちらこちらこちらをご覧ください。
posted by makkida at 01:09| レッスン・ワークショップ | 更新情報をチェックする

2022年01月27日

自然の中で呼吸とともに楽器を弾く

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積もった雪が固まると、除雪機だけでは済まなくて、スコップで崩していかなくてはいけない。氷の彫刻を作っているみたいだ・・・なんて優雅なものではなく。利き手の感覚がおかしくなって来る。腰や腕に来ないよう、気をつけているけれど、作業を終えるとクタクタ。
カイロを右半身あちこちに貼り付けて、午前中は呼吸とともに徐々に動かし始める。夜、練習を終える頃には身体は楽になっている。ガット弦の癒しの力は素晴らしい!
雪かきを「やらなきゃいけないことあるのに、くそ〜っ!」怒りながらやると、てきめんに体を痛める。
何をやるのにも精神状態は体に影響がある。
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静かだ。
雪は音もなく降り、音を吸い込む。
どこにいてもこのような平和な心でいられたら。
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生徒さんがここまでレッスンを受けに来られたらいいのに!
散歩して、徐々に自然の呼吸に合うようになり、体が周りの空気に馴染んでくる。
気が下りて、心が静まり、感覚が繊細になったところで、開放弦を一音鳴らす。
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コロナ禍が落ち着いたら、レッスンやアンサンブルワークショップできたらいいですね。
この辺りのペンションに滞在してもらって、地元の新鮮な有機や自然栽培の野菜を食べて。朝の澄んだ空気を吸い、夜は満点の星空。暖かくなれば、虫も鳥もあらゆる生き物が元気いっぱい。厳しい自然ですが、得られるものは大きい。
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2021年12月27日

デュオレッスン@BELUGA2022年のお知らせ

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横浜のベルーガオルガン練習室で毎月行っているデュオ(アンサンブル)レッスン、2022年のお知らせです。
【日時】
1月29日(土)13 時/14 時/15 時
2月26日(土)13 時/14 時/15 時
3月26日(土)13 時/14 時/15 時
*時間は応相談
【会場】 BELUGA オルガン練習室 [JR 関内駅3分] 横浜市中区常盤町3-34和風ビル2F
【料金】10,000円/60分(準備・片付け時間を含む)
*レッスン前に手洗いまたは消毒、 レッスン中はマスクの着用をお願いします。
【申込み】
@お名前  Aメールアドレス  B電話番号  C曲名(原語で) D楽器 E希望日時(可能な時間を多めに)
を明記のうえ、1週間前までにお申し込みください。期日過ぎた場合も相談可。
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
📩belugaorgan@icloud.com ☎︎0 4 5 ( 6 6 2 ) 5 5 3 6
💡ご案内チラシpdfはこちら2022年1月〜3月belugaデュオレッスン.pdf

12月のレッスンでは、オルガン奏者の受講で、J.S.バッハのトリオ・ソナタから2番c-moll BWV 526、5番C-Dur BWV 529のそれぞれ第1楽章を弾きました。独立した3つのパートを二つの楽器で弾くことで、声部を聴きやすくなり、新たな発見があります。チェロで弾くことによって、音の跳躍や音域の幅を身体で理解することができるようです。発音の仕方や音の出し方は、楽器によって特徴があるので、鍵盤楽器しか知らない方には新鮮に感じられるでしょう。
一緒に弾くことで、音楽の流れ(進み方)、音の運び方やリズム感を身体で感じ、アンサンブルを楽しんでいただけたようです。
過去のレッスンレポートはこちらこちらをご覧ください。
posted by makkida at 00:28| レッスン・ワークショップ | 更新情報をチェックする

2021年10月27日

アンサンブルワークショップとデュオレッスンのお知らせ

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松本でアンサンブルのレッスンを毎月行っています。音大を卒業して地元に戻ってきた若いフルート奏者とヴァイオリン奏者が毎回参加。時々オルガン奏者が加わりポジティフオルガンも使います。
今まで続けてコレッリCorelliのトリオ・ソナタ作品4から何曲か取り上げました。
次回は、少し趣向を変えて、カッツーティCazzatiのチャコーナとマリーニMariniの「”逃れよ、悲しい心よ”によるソナタ」です。17世紀半ばの様式や、まだ旋法が残っている響きは、19世紀以降を主に学んだ現代の演奏家には馴染みがないけれど、新鮮だと思います。バロックの弾き方を学びつつ、定型のバスの上での変奏曲や、一つの曲の中でテンポ(拍の感じ方)や性格が変化するのを楽しめればと思います。

横浜で毎月予定しているデュオレッスン@BELUGA。夏からキャンセル続きでしたが、受講希望者があれば11月以降も開催します。
11月13日(土)13時/14 時/15時
12月11日(土)13時/14 時/15時

*時間は応相談
会場: BELUGA オルガン練習室 [JR 関内駅3分]横浜市中区常盤町3-34和風ビル2F
料金:10,000円/60分 (準備・片付け時間を含む)
※レッスン前後に手洗いまたは消毒、レッスン中はマスクの着用をお願いします。
申込み:
@お名前 Aメールアドレス B電話番号 C曲名(原語で) D楽器 E希望日時(可能な時間を多めに)
を明記のうえ、
11月は7日(日)、12月は5日(日)までにお申込み下さい。期日過ぎた場合も相談可。
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室横浜市中区常盤町3-34和風ビル2F
📩belugaorgan@icloud.com ☎︎0 4 5 ( 6 6 2 ) 5 5 3 6
💡詳細はこちら2021年10月〜12月belugaデュオレッスン.pdf をご覧ください。
過去のレッスンのレポートはこちらをご覧ください。
来年には、デュオレッスンでは何をやるの?というアンサンブル初心者のために、グループレッスンの開催も予定しています。乞うご期待!
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2021年06月22日

デュオレッスンレポート

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横浜(関内)のBELUGA(ベルーガ)オルガン練習室主催の二重奏のチェロパートを私が弾きながらのデュオレッスン6月の回は、4名の鍵盤奏者が受講されました。オルガンとチェンバロ、2名ずつ。
曲目は、
Oskar Wermann: Sonate für Violoncello and Orgel g-moll Op.58
F.Händel: Lascia ch'io pianga
J.S.Bach: Arioso (Sinfonia from Cantata "Ich steh mit einem Fuss im Grabe, BWV 156")
J.S.Bach: Sonate für Viola da Gamba und Cembalo D-Dur BWV 1028
A.Vivaldi: Sonata for Cello and Continuo in E minor RV.40
ヴェルマンとガンバソナタの方は継続して受けていらっしゃいます。
アンサンブルレッスンでは、音楽の中身について様々な方向から踏み込めるのが楽しいです。

ヴィヴァルディは有名なE minorだけでなく他も魅力的ですから、みなさんで9曲全てやってみたいですね。
バロックのソナタはたくさんありますので、どんどんトライしてください。
ヘンデルのアリアはオンブラ・マイ・フももちろん。イタリア歌曲もできます。
ロマン派の音楽で転調が多いと、バロックの調律ではかなり厳しい音程になってしまいますが、とりあえず曲を知りたい、というご要望にお応えするということでご容赦くださいませ。
オルガンの方、ディエゴ・オルティスの装飾論の中にある、マドリガルに基づくレセルカーダをやってみませんか?16世紀の声楽曲を元にした音楽で、シンプルなものを楽しんでみたい方にオススメです。

弦楽器の方のご参加もお待ちしています。バロックのソナタを私がバスで伴奏するのでも歓迎です。
鍵盤楽器でない場合は、他のレッスン場所でも可能ですので、お問い合わせください。

ベルーガでのアンサンブル(デュオ)レッスン、次回は7月18日(日)です。詳しくはこちらをどうぞ!
日時:
7 月 18 日(日)14 時/15 時/16 時/17 時
8 月 28 日(土)13 時/14 時/15 時/16 時 ←中止になりました
9 月 18 日(土)14 時/15 時/16 時/17 時
*時間は応相談
会場: BELUGA オルガン練習室 [JR 関内駅3分]横浜市中区常盤町3-34和風ビル2F
料金:10,000円/60分 (準備・片付け時間を含む)
※レッスン前後に手洗いまたは消毒、レッスン中はマスクの着用をお願いします。
申込み:
@お名前 Aメールアドレス B電話番号 C曲名(原語で) D楽器 E希望日時(可能な時間を多めに)
を明記のうえ、
7月分は 9 日(金)、8月分は18日(水)、9月分は8日(水)
までにお申込み下さい。
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
belugaorgan@icloud.com 􏰁︎ ☎0 4 5 ( 6 6 2 ) 5 5 3 6

💡秋以降の予定は以下の通りです。チラシはこちら2021年10月〜12月belugaデュオレッスン.pdf
10月16日(土)
11月13日(土)13時/14時/15時
12月11日(土)13時/14時/15時
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2021年06月15日

アンサンブルレッスン@BELUGA 7〜9月今後の予定

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二重奏のチェロパートを私が弾きながらのアンサンブル(デュオ)レッスン、横浜(関内)のBELUGA(ベルーガ)オルガン練習室主催での第5回は6月20日(日)です。どういうわけか、4人中3名の選曲、Sicilianoの音楽が集まりました。
ベルーガのオルガンはバロックピッチ(A=415)ですが、ロマン派の音楽を弾いてみたい方もどうぞ。
通奏低音にトライなさる方もいらっしゃいます。イタリアバロックのまだ知名度の上がっていない、魅力的なチェロ作品がたくさんありますよ!もちろん、まだ通奏低音の譜面は無理という方は、両手の譜面でも構いません。アリアや歌曲ご希望の方、私の手書きの譜面もあります。
以前も書きましたが(こちらの記事をご覧ください)、フレスコバルディお好きな方、バスのためのカンツォーナ、それから16世紀のディエゴ・オルティスDiego Ortizのヴィオラ・ダ・ガンバのためのレセルカーダ(1553年)を、オルガンでもチェンバロでも、ぜひ!オルティスはチェロで弾けるものもあります。
ヴァイオリンなどのバロックのソナタの通奏低音をチェロで一緒に弾くのも、もちろん!

デュオ・レッスンは耳を澄まして、楽器の音を引き出すチェロとアンサンブルのレッスンの中の一つ。
まだコロナ禍で大勢の人と集まってアンサンブルができない状況が続きますが、せめて最少人数の2人で、人と一緒に音楽する楽しさ、喜びを分かち合うことを心から願っています。この状況は何年か続くかもしれませんから、アンサンブルや学びの機会を作り、細々と継続していきたいと思います。感染予防対策をして開催いたします。

日時:
7 月 18 日(日)14 時/15 時/16 時/17 時
8 月 28 日(土)13 時/14 時/15 時/16 時 ←中止になりました
9 月 18 日(土)14 時/15 時/16 時/17 時
*時間は応相談
会場: BELUGA オルガン練習室 [JR 関内駅3分]横浜市中区常盤町3-34和風ビル2F
料金:10,000円/60分 (準備・片付け時間を含む)
※レッスン前後に手洗いまたは消毒、レッスン中はマスクの着用をお願いします。
申込み:
@お名前 Aメールアドレス B電話番号 C曲名(原語で) D楽器 E希望日時(可能な時間を多めに)
を明記のうえ、
7月分は 9 日(金)、9月分は8日(水)
までにお申込み下さい。
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
belugaorgan@icloud.com 􏰁︎ ☎0 4 5 ( 6 6 2 ) 5 5 3 6

💡秋以降の予定は以下の通りです。ちらしはこちら2021年10月〜12月belugaデュオレッスン.pdf
10月16日(土)
11月13日(土)
12月11日(土)

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2021年05月10日

第4回アンサンブルレッスン@BELUGA

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二重奏のチェロパートを私が弾きながらのアンサンブル(デュオ)レッスン、横浜(関内)のBELUGA(ベルーガ)オルガン練習室主催での第4回は、5月29日(土)開催です。第5回は6月20日(日)です。
デュオ・レッスンは耳を澄まして、楽器の音を引き出すチェロとアンサンブルのレッスンの中の一つ。
まだコロナ禍で大勢の人と集まってアンサンブルができない状況が続きますが、せめて最少人数の2人で、人と一緒に音楽する楽しさ、喜びを分かち合うことを心から願っています。この状況は何年か続くかもしれませんから、アンサンブルや学びの機会を作り、細々と継続していきたいと思います。感染予防対策をして開催いたします。

新しく曲のご提案です。チェンバロまたはオルガンの方、いかがでしょう?
ジロラモ・フレスコバルディのバスのためのカンツォン(カンツォーナ)
Girolamo Alessandro Frescobaldi (1583-1643): Canzonas for solo bass "La Tromboncina", "L'Altera", "L'Ambitiosa"
通奏低音の楽譜で無理な方は、両手のパートが編曲されているものもあります。
ご参考までに、こちらのサイトに見本があります。
https://www.trevcomusic.com/products/dob-88-frescobaldi-canzoni-1-4-per-basso-solo-bsn-pn

💡通奏低音ができないチェンバロやオルガン奏者の方、難しい曲はトライできないけど音符の少ない比較的易しい曲でアンサンブルをしたい方、以下の曲のオススメが参考になれば幸いです。ご自身で探してご相談いただくことも可能です。
チェロとデュオのレパートリー.pdf

日時:5月29日(土)13:00〜
会場:BLUGAオルガン練習室(関内駅)
料金:10,000円/60分(準備・片付け時間含む)
※レッスン前後に手洗いまたは消毒、レッスン中はマスクの着用を お願いします。
申込み
@お名前 Aメールアドレス B電話番号 C曲名(原語で) D楽器 E希望日時(可能な時間を多めに)
を明記のうえ、5月16日(日)までにお申込み下さい。
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室 (横浜市中区常盤町3-34和風ビル2F) bbelugaorgan(at)icloud.com [(at)を@に直してください􏰁︎] ☎︎045(662)5536

第5回アンサンブル(デュオ)レッスン
日時:6月20日(日)14時〜(開始時間が変更になりました)
申込締切:6月11日(金)
20214月〜6月belugaデュオレッスン.pdf
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2021年03月30日

アンサンブル(デュオ)レッスン@BELUGA第3回のお知らせ

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二重奏のチェロパートを私が弾きながらのアンサンブル(デュオ)レッスン、横浜(関内)のBELUGA(ベルーガ)オルガン練習室主催での第3回を、4月24日(土)に開催いたします。第4回は5月29日(土)、第5回は6月20日(日)です。

デュオ・レッスンは耳を澄まして、楽器の音を引き出すチェロとアンサンブルのレッスンの中の一つ。
まだコロナ禍で大勢の人と集まってアンサンブルができない状況が続きますが、せめて最少人数の2人で、人と一緒に音楽する楽しさ、喜びを分かち合うことを心から願っています。感染予防対策をして開催いたします。
前回のレポートはこちらをご覧ください。
💡
日時:4月24日(土)15:00/16:00
会場:BLUGAオルガン練習室(関内駅)
料金:10,000円/60分(準備・片付け時間含む)
※レッスン前後に手洗いまたは消毒、レッスン中はマスクの着用を お願いします。
申込み
@お名前 Aメールアドレス B電話番号 C曲名(原語で) D楽器 E希望日時(可能な時間を多めに)
を明記のうえ、4月15日(木)までにお申込み下さい。
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室 (横浜市中区常盤町3-34和風ビル2F) bbelugaorgan(at)icloud.com [(at)を@に直してください􏰁︎] ☎︎045(662)5536

💡通奏低音ができないチェンバロやオルガン奏者の方、難しい曲はトライできないけど音符の少ない比較的易しい曲でアンサンブルをしたい方、以下の曲のオススメが参考になれば幸いです。ご自身で探してご相談いただくことも可能です。
チェロとデュオのレパートリー.pdf

第4回アンサンブル(デュオ)レッスン
日時:5月29日(土)13時/14時/15時/16時
申込締切:5月16日(日)

第5回アンサンブル(デュオ)レッスン
日時:6月20日(日)13時/14時/15時/16時
申込締切:6月11日(金)

💡デュオレッスンチラシ.pdf はこちらからご覧いただけます
posted by makkida at 15:26| レッスン・ワークショップ | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

第2回アンサンブルレッスンリポート

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デュオ(アンサンブル)レッスン@BELUGA
は、今回はチェンバロ奏者のご参加。J.S.バッハのガンバソナタ第2番から1&2楽章でした。
音大ピアノ科をご卒業後、教えたり演奏活動をしていらっしゃる方なので、さすがに鍵盤パートのそれぞれを独立して弾くことがお出来になります。バロックチェロとのアンサンブルは初めてでしたが、バロック音楽をチェンバロやオルガンを通して熱心に学んでいらっしゃるので、バロックの視点から作品を探求することを楽しんで頂けたようでした。各声部が独立している、ということは、それぞれが自由だ、ということでもあります。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの3人で弾いている様な自由な対話、コミュニケーション。縦の音符を常に揃えるのではなく、横のラインで進む、対位法の音楽です。
その対話での喋り方が、細部にあるアーティキュレーション。弦楽器では呼吸と結びついた多種多様な弓遣い(ボーイング)、鍵盤楽器ではタッチ、各楽器の演奏技術に繋がりますね。
それから、お互いの音の重なり、響き合い。
それぞれが同じ音楽と向き合い、その世界で自由になれる面白さ。バッハはいつも発見があり学ぶことがあり、いつもいろんな問題に出会えます。

アンサンブル勉強会@松本も2回目が開かれました。
今回も全てJ.S.バッハ。楽譜を読んでいると謎解きみたいに面白い!楽譜を見ていて飽きない作曲家の一人。この様な作品を勉強する機会があるのは本当に喜びです。
オルガン小曲集から
「Jesu, meine Freude イエスよ、わが喜び」BWV 610
「Wir danken dir, Herr Jesu Christ 主イエス・キリストよ、われら汝に感謝す」BWV 623
「Jesus Christus, unser Heiland われらの救い主なるイエス・キリストは」BWV 626
シュープラー・コラール集より「Wachet auf, ruft uns die Stimme 目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声」BWV 645
個別に伝えられたコラール編曲より「Nun komm, der Heiden Heiland いざ来ませ、異邦人の救い主」BWV 699
トリオ c-moll BWV 585(J.F.ファッシュのトリオ・ソナタに基づく編曲)

技術的にも音楽的にも人それぞれ(当然ですが)、過度に緊張してしまう人もいます。初めての高校生は、初めてのポジティフとチェロとのアンサンブルを素直に楽しんで、こちらのアドヴァイスに答えて(言葉で素直に反応してくれるのも嬉しい)、のびのび演奏していました。気負わない、肉体的精神的若さは気持ちいいものですね。
身体がうまく動かない方も、ゆっくりと一声部ずつ(右手、または左手)チェロと一緒に弾くと、だんだんそれぞれが聴こえてきて、両手で弾くときにも変化が見えます。
オルガンで弾くパートをチェロで弾いて、スラーや様々なリズムの音形のアーティキュレートを見て聴いて頂くと、言葉を発音するのがどういうことか、どのように抑揚ができるのか、理解しやすいようです。頭の中にイメージができて、意識するだけで演奏にも変化が生まれます。

毎回、私の伝え方の課題も明らかになり、続けることができるのは有難いことです。

あちこちで人に出会い、レッスンをして、やっと野尻に帰って来ました。すっかり春です。ゆったりした自然の中に身を置くと、フル稼働した頭が休み、身体がリラックスします。
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posted by makkida at 20:25| レッスン・ワークショップ | 更新情報をチェックする
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